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- 2025/08/31 12:00
【角上魚類】1000円で買える幸せ!「海鮮丼」「海鮮天丼」など太っ腹すぎる「丼メニュー」10品実食
人気の鮮魚店「角上魚類」が販売している各種の丼メニュー。これまでスーパーマーケットファン編集部が実食してきた10品をまとめて紹介します。近くに店がなくても、わざわざ買いに行く価値アリの絶品そろいです。
角上魚類の店舗(写真:スーパーマーケットファン) 目次
・「海鮮親子丼」(700円)を実食
・「海鮮丼」(950円)を実食
・「うなとろ丼」(600円)を実食
・「ひつまぶし丼」(950円)を実食
・「海鮮天丼」(700円)を実食
・「うなぎわっぱおこわ飯」(780円)を実食
・「あさり飯」(400円)を実食
・「ホタルイカ飯」(380円)を実食
・「ホタテ飯」(480円)を実食
・「のどぐろ飯」(500)円を実食※価格はすべて税込み。
※店舗によって取り扱い商品や価格が異なります。【角上魚類】「海鮮親子丼」(700円)を実食
※25年8月21日の情報です。
作り立ての海鮮弁当を豊富に取り揃えている角上魚類。ここからは人気の「海鮮親子丼」(700円)の実食レビューをお届けします。
鮮やかでテンション上がる!(写真:スーパーマーケットファン) 普通の親子丼は鶏肉&玉子ですが、「海鮮親子丼」はサーモン&いくらです。
美しい盛り付け(写真:スーパーマーケットファン) 左側にサーモン、右側にいくらという“縦割り”。なんともおしゃれな盛り付け方ですね。
原材料名(写真:スーパーマーケットファン) サーモンは大きく分けて、ニジマスを海水で養殖した「トラウトサーモン」と北ヨーロッパを中心に養殖されている「アトランティックサーモン」の2種類があります。これに使われているのは、より甘い脂がのった後者。
いくらは醤油漬けで、ごはんは酢飯です。
芸が細かい(写真:スーパーマーケットファン) サーモンをめくると、下に錦糸卵が隠されていました。こういうひと手間がうれしいですね。
つややか(写真:スーパーマーケットファン) 口に入れると、新鮮なサーモンがとろける~。一切れが厚くて大きいので、食べ応えもあります。
いくらは甘めの味付けで、プチプチとはじけてたまらない! 醤油漬けのいくらがたっぷりのっているので、しょう油をかけなくてもいい塩加減でいただけます。
工藤静香ファミリーばりの「最強の親子」を前に、筆者の脳内では多幸感をもたらすエンドルフィンがドバドバ出まくりです。
【角上魚類】「海鮮丼」(950円)を実食
※25年7月28日の情報です。
角上魚類で定番の人気商品「海鮮丼」(950円)を紹介します。
四角い容器に入った豪華な「海鮮丼」(写真:スーパーマーケットファン) 裏面のラベル(写真:スーパーマーケットファン) 使われている海鮮は、まぐろ、真鯛、アトランサーモン、えび、いか、つぶ貝、ほたて、いくら醤油漬、ねぎとろ、うにの10種類。
このほかに、錦糸卵や大葉も入っています。
10種類もドーンと盛り付けられていて感動(写真:スーパーマーケットファン) 酢飯の上に、色とりどりの海鮮が行儀よく並んでいて、食べる前から多幸感がすごい……。
具材をめくると……(写真:スーパーマーケットファン) 具材の下には、鮮やかな錦糸卵がまんべんなく敷かれています。
こちらには大葉(写真:スーパーマーケットファン) ほたてをめくると、大葉がありました。
ここからは具材にわさび醤油をつけつつ、順にいただいてみます。
まぐろ(写真:スーパーマーケットファン) まず、まぐろの赤身をお箸でつかむと、その大きさに驚き! 口に入れると、濃厚なまぐろの旨味を楽しめます。
一方、アトランサーモンは脂がたっぷりとのっていて、すっきりとした後味から新鮮さが感じられました。
真鯛(写真:スーパーマーケットファン) 透き通っていて美しい真鯛は、弾力のある食感が心地良くておいしい!
ほたて(写真:スーパーマーケットファン) もちもちとしたほたては大きくて、甘みが濃くて最高です。
うに&いくら(写真:スーパーマーケットファン) うにといくらはとても新鮮! 950円の「海鮮丼」とは到底思えません。
つぶ貝(写真:スーパーマーケットファン) こりこりとした食感が楽しいつぶ貝も、お箸で持ち上げると身が大きい! 貝好きにはたまりません。
えび(写真:スーパーマーケットファン) えびも立派なサイズ。角上は魚介の下処理がていねいなので、臭みもありません。
いか(写真:スーパーマーケットファン) いかは、細かい隠し包丁がお見事。甘みが強く、ねっとりとした食感がクセになります。
ねぎとろ(写真:スーパーマーケットファン) 「ほかのスーパーよりおいしい」と評判の角上のねぎとろですが、やっぱりおいしい! 「まぐろ感」が強い印象です。
個人的にやってみたかった食べ方(写真:スーパーマーケットファン) 「ちょっとぜいたくすぎるかな?」と思いつつ、まぐろにうにをのせて食べてみると……至福! 海鮮丼だと、こんな組み合わせも楽しめますね。
角上魚類の「海鮮丼」は、文句のつけようがないハイクオリティー! これが1000円以下で買えてしまうなんて……太っ腹すぎるのでは?
満足度は100%だった今回の実食。今後「海鮮丼」が食べたくなったら、迷わず角上魚類へ向かうと決めた次第です。
【角上魚類】「うなとろ丼」(600円)を実食
※2025年7月16日の情報です。
ここからは、角上のうなぎ弁当の中でも特にリーズナブルな「うなとろ丼」(600円)を紹介します。
消費期限は当日(写真:スーパーマーケットファン) フタをオープン(写真:スーパーマーケットファン) 白米とうなぎの蒲焼の上に、すり下ろした大和芋と刻みねぎがのっています。
パックは小ぶりながら、フタのぎりぎりまでうなぎが盛りつけられていて、容器を持ってみると結構なずっしり感。
原材料(写真:スーパーマーケットファン) 白米は国産、うなぎは中国産とのこと。
うなぎはレンジで温めたほうがふっくらと軟らかくなるのですが、この商品の場合は大和芋まで温まってしまうため、個人的には迷うところ……。
とりあえず今回は冷たいままいただいてみます。
一口大の蒲焼(写真:スーパーマーケットファン) うなぎを食べてみると、甘すぎないタレがおいしい! 一口大にカットされているのでかなり食べやすいです。
今回はレンチンしていないので皮の部分が多少口に残るものの、まったく気にならない程度。冷えていても軟らかいうなぎだったため、このまま食べ進めます。
力強いねばり(写真:スーパーマーケットファン) 味が最高!(写真:スーパーマーケットファン) うなぎと白米にとろろを絡めていただくと、喉越しが心地良い! するすると入っていくので、食欲がない時にもよさそうです。
濃厚なタレをまとったうなぎをとろろが優しく包み、うな重とはまったく別のおいしさ。これは精を付けたい時にぴったりですね。
また、容器は小ぶりですが、見た目以上に内容量が多くて満腹に。こんなにたっぷりとうなぎがのっていて600円とは……高コスパすぎて角上魚類の良心に脱帽です。
「うなぎ×とろろ」というスタミナをつけるには最強のタッグともいえる「うなとろ丼」。もちろん「国産うな重」(1800円)も魅力的ですが、こちらは値段がお手頃なのでおすすめです!
【角上魚類】「ひつまぶし丼」(950円)を実食
※2025年6月11日の情報です。
鮮魚だけでなく作り立ての惣菜や弁当も人気の角上魚類ですが、今回はこれからの季節にもぴったりな「ひつまぶし丼」(950円)を見つけたので、実食していきます。
丼なので丸いパック(写真:スーパーマーケットファン) ひつまぶしといえば、細かく切ったうなぎの蒲焼をごはんの上にのせ、薬味や温かい出汁をかけながらいただく贅沢料理。
ただ、こちらの商品にはわざわざ「丼」の文字がついています。ということは、“ひつまぶし風の丼”ということ?
丼と別添えの「まぶしのたれ」がセット(写真:スーパーマーケットファン) 添えられているのは、錦糸玉子と緑色の何か。削ぎ切りされたうなぎがたっぷりとのっていて、テンションが上がります。
原材料名など(写真:スーパーマーケットファン) うなぎは中国産とのこと。緑色のトッピングは、どうやら花芽わさびのようです。
水っぽいたれ(写真:スーパーマーケットファン) 食べる前に付属のたれをかけてみます。サラサラとしていて、さっぱりしていそうです。
盛り付けがきれいでおいしそう!(写真:スーパーマーケットファン) いただきます(写真:スーパーマーケットファン) うなぎを食べてみると、皮がゴムのような食感でなかなか噛み切れず……。そこで、丼ごと電子レンジで2分ほど温めてみると、皮が軟らかくなり食べやすくなりました。
うなぎの身はふわっとしていて、あっさりめの味付けも上品でおいしいです。
パッケージを見る限り、食べ方の説明文は見当たりませんが、もしかしたら温めて食べる前提なのかも?
うなぎをめくると……(写真:スーパーマーケットファン) うなぎの下には、細かくカットされた海苔がありました。こういうのってうれしいですね。
うなぎ&白米(写真:スーパーマーケットファン) 角上魚類のお弁当を食べるといつも思うのですが、白米がふっくらとしていてなんかおいしいんですよね。こういう点にも、店舗数などより“質”にこだわっているという“角上らしさ”が感じられます。
花芽わさび(写真:スーパーマーケットファン) 花芽わさびは、さわやかな香りとしゃきしゃき食感がいい! 口の中がさっぱりとするので、うなぎとの相性も抜群です。
たれの袋の裏(写真:スーパーマーケットファン) 完食後、「最初にかけたたれって、意味あったのかな?」と疑問に思い、よくよく袋の裏を見てみると、一番下に小さく「お湯(約100ml)を注いでお召し上がりください」と書いてあるではありませんか!
これってもしや……温かいだし汁をかけたひつまぶしを再現するタイプの丼!? すなわち、食べる前にお湯を沸かす必要があったということ? 確かにたれの表面に「シメの一品」って書いてあったわ……。
てっきり“ひつまぶし風の丼”だと思い込んでいましたが、思った以上にひつまぶしを再現した丼だったようです。
しかし、時すでに遅し……「たれって書いてあったら、とりあえずかけるっしょー!」と何も考えずに行動してしまったせいで、だし汁とともにサラサラ~っと食べることはかないませんでした。
とはいえ、“うな丼”としては十分おいしかったので、ひとまず良しということにします。
あ……(写真:スーパーマーケットファン) 後日、角上魚類を訪れると、売り場に食べ方の説明を発見! やはり熱湯が必要だったようです。完全に見落としてました……。
まさかの大失敗を犯してしまった今回の実食。筆者のようなトンチキ者はいないと思いますが、皆様は熱湯のご用意をお忘れなく!
【角上魚類】「海鮮天丼」(700円)を実食
※2024年9月29日の情報です。
こちらが今回紹介する角上魚類の名物弁当「海鮮天丼」(700円)です。売れ筋商品のようで、午前中に行くと大量に並んでいました。
「海鮮天丼」700円(写真:スーパーマーケットファン) 原材料など(写真:スーパーマーケットファン) 天ぷらは、キス、海老、イカ、穴子、ピーマン、かぼちゃの6種類。
近しい商品といえば、「ライフ」の「八品目の天丼(穴子)」が思い当たります。ライフも海老、イカ、穴子、かぼちゃなどが入って、値段は594円。これと比べると、角上魚類のほうが100円以上も高い!
海老天は16cmほど(写真:スーパーマーケットファン) 海老天の長さは16cmほど。容器にギリギリ入っている状態です。
海老天断面(写真:スーパーマーケットファン) 天ぷらの衣は薄めで、ぷりぷりの身がぎっしりと詰まっていました。
穴子天は、海老天に負けないビッグサイズ。身はしっとり&ふっくらしています。
穴子天(写真:スーパーマーケットファン) 穴子天の断面(写真:スーパーマーケットファン) ほかのスーパーでも大きな海老天がのっている天丼は見かけますが、ここまで立派な穴子天がのっている天丼はスーパーではなかなか珍しいのではないでしょうか。
ちなみに、角上魚類には穴子天が2個のった「穴子天重」(700円)も売られていました。
キス天(写真:スーパーマーケットファン) キス天は、キス特有のなめらかな食感が存分に楽しめます。キスにしては身が厚めで、食べ応えがありました。
イカ天(写真:スーパーマーケットファン) イカ天は小ぶりのものが2つ乗っていました。個人的には、このイカ天が大ヒット! イカの味が濃く、一瞬「タコだっけ?」と思うほど強い弾力が感じられます。
残る野菜天ですが、2つのっていたかぼちゃ天は小ぶりながら甘みがあっておいしい! ピーマン天も、魚介だらけの天丼で箸休め的な役割を担っており、全体的なバランスの良さを感じました。
角上魚類の「海鮮天丼」は、天ぷら一つひとつに丁寧な仕事ぶりが感じられ、素材のポテンシャルが十分に生かされていました。この完成度の高さは、一般的なスーパーではマネできないのではないでしょうか。
ただ、当然ながら揚げたてではないので、サクサク感はありません。「サクサクの天ぷらが食べたい!」という方は、角上魚類でバラ売りされている海鮮天ぷらを買って、家で天丼に仕上げるのもアリかと思います。
家ではマネできない“プロの味”を楽しめると評判の角上魚類のお弁当やお惣菜。おいしい天丼が食べたい時には、迷わず候補に入れたいと思います。
【角上魚類】「うなぎわっぱおこわ飯」(780円)を実食
※2025年7月8日の情報です。
数あるうなぎ系弁当の中から、今回は「うなぎわっぱおこわ飯」(780円)を実食します。
まだ温かい(写真:スーパーマーケットファン) 角上魚類ではできたてを店頭に並べているようで、購入時にまだ温かさがありました。
なお、「わっぱ飯」は新潟県や福島県会津地方で味わえる郷土料理として知られています。
容器の底に貼ってあるラベル(写真:スーパーマーケットファン) 原材料は、国内製造の茶おこわを筆頭に、中国産のうなぎを使った蒲焼、殺菌加工凍結卵、錦糸卵、紅生姜、焼のり、青さ粉……と続きます。
熱量は1個あたり744kcal。消費期限は当日です。
鮮やか!(写真:スーパーマーケットファン) フタを取ると、カットされたうなぎや卵、刻みのり、青さ粉、紅生姜が美しく盛られていて華やか。
容器は結構高さがあります(写真:スーパーマーケットファン) 一口大にカットされたうなぎ(写真:スーパーマーケットファン) 錦糸卵を発見(写真:スーパーマーケットファン) 上の具材をめくってみると、茶おこわとの間に錦糸卵が隠れていました。玉子が2種類のっているのはびっくり。
このお弁当は具材が何層にも重なっていて、手間とこだわりが感じられます。
いただきます(写真:スーパーマーケットファン) フタを取り、レンジで温めてからいただきます。
口に入れると、うな重と違ってうなぎの味つけがとても優しく、一般的な蒲焼の味とは別物です。全体的にまろやかで、「親子丼のうなぎバージョン」という印象。
ふんわりと軟らかいうなぎ(写真:スーパーマーケットファン) うなぎ以外にも具材が盛りだくさん。食べる場所によって味が変わるので楽しいですね。
もち米を味付けしたもっちもちの茶おこわがたっぷりと入っていることもあり、完食すると超満腹に。この内容で780円は“高コスパ”といえるのではないでしょうか。
優しい味に心が満たされた「うなぎわっぱおこわ飯」。うな重ともひつまぶしとも異なるうなぎ料理を楽しみたい方は、要チェックです。
【角上魚類】「あさり飯」(400円)を実食
※2025年6月5日の情報です。
角上魚類の「○○飯」シリーズから、「あさり飯」(400円)を紹介します。
お手頃価格(写真:スーパーマーケットファン) 直径10cmほどのパックに入っています。
え? 何個乗ってるの!?(写真:スーパーマーケットファン) しょう油ベースの味付けがされた茶飯の上に、「これでもか!」と小ぶりの煮たあさりがのっています。400円なのに、すごい量!
100gあたりの熱量は173kcal(写真:スーパーマーケットファン) むきあさりは、しょう油、本みりん、調味だしなどで味付けされているもよう。
いただきます!(写真:スーパーマーケットファン) 茶飯と一緒にあさりをいただくと、あさりの身がしっとりとしていて軟らかい! 甘めの味付けですが、優しい味付けでさっぱりといただけます。
あさりが小さいので、ごはんと一緒に食べやすい(写真:スーパーマーケットファン) 茶飯にもあさりの味が染み込んでいる部分があり、ぜいたくな味わい! これはあさり好きにはたまらない逸品です。
個人的には、これにインスタントのみそ汁をつけたら、「豪華な昼食」として大満足できる量。ランチは500円程度で抑えたい筆者としては、うれしい限りです。
「貝好きなら食べるべき!」とおすすめしたくなる角上魚類の「あさり飯」。同じシリーズには、ほかにも500円以下で買える「ホタテ飯」や「のどぐろ飯」などもあるので、売り場で迷ってしまうかもしれません。
【角上魚類】「ホタルイカ飯」(380円)を実食
※2025年5月30日の情報です。
今回は「ホタルイカ飯」を紹介します。
直径10cmほどの小ぶりのパック(写真:スーパーマーケットファン) 角上魚類では「あさり飯」(400円)や「ホタテ飯」(480円)など、500円以下で買える「〇〇飯」シリーズを展開していますが、「ホタルイカ飯」は中でもひと際安い380円!
インパクト大!(写真:スーパーマーケットファン) フタを開けると、茶飯の上に15杯ほどのかわいらしいホタルイカがぎっしり。中央にある緑の彩りは青さ粉です。
熱量は395kcal(写真:スーパーマーケットファン) ホタルイカは、しょう油や本みりんなどで煮付けられているもよう。
「俺が、俺が」とひしめき合うホタルイカ(写真:スーパーマーケットファン) ホタルイカは、腹がパンパンにはっていて鮮度の良さが感じられます。
旬は3月~5月頃で、この時期に獲れるホタルイカは身が軟らかく、濃厚な旨味が楽しめます。
いただきます!(写真:スーパーマーケットファン) ホタルイカをいただくと、とにかく身が軟らかい! 腹には肝がぎっしりと詰まっていて、濃厚で奥深い香りが楽しめます。
ホタルイカは甘めに味付けされていて、あっさりとした茶飯との相性が抜群。
これは食事だけでなく、酒のツマミとしても最適なのでは? ただ、肝の味が強めなので、子どもは好き嫌いが分かれるかもしれません。
肝がぎっしり(写真:スーパーマーケットファン) なんといっても自分で下処理をせずに、食感に引っ掛かりのないホタルイカを楽しめるのは最高!
というのも、筆者は先日、パックのホタルイカを購入したのですが、硬い目玉や口ばし、軟骨を取る作業に時間がかかってしまい、家族から「ごはんまだー?」攻撃に遭ったばかりなんです……。
それもあって、今回は角上魚類へのありがたみが倍増した次第です。
「本当に380円でいいの?」と言いたくなってしまうほど、ハイコスパだった今回の実食。ホタルイカが好きな方は、見かけたらぜひゲットしてみてくださいね。
【角上魚類】「ホタテ飯」(480円)を実食
※2025年6月4日の情報です。
500円以下のお弁当「○○飯」シリーズから、「ホタテ飯」(480円)の実食レビューをお届けします。
直径10cmほどのパックに入った「ホタテ飯」(写真:スーパーマーケットファン) 角上魚類の「○○飯」シリーズには、「ホタテ飯」のほかに「あさり飯」(400円)や「のどぐろ飯」(500円)などがあります。
豪華!(写真:スーパーマーケットファン) しょう油味の茶飯の上に1種類の魚介がのっている「○○飯」シリーズですが、その中でも「ホタテ飯」は貝柱、子、貝ヒモと部位が盛りだくさんな分、お得な印象。
子はオレンジ色の卵巣が2つ、白っぽい精巣が1つのっていました。
シンプルな材料(写真:スーパーマーケットファン) 中央のトッピングは青さ粉と白ごま(写真:スーパーマーケットファン) まず、強い存在感を放つホタテの子をいただきます。
立派なホタテの子(写真:スーパーマーケットファン) 子はオスもメスも、食感がなめらかで濃厚な旨味を楽しめます。メスのほうが若干甘みを強く感じるような?
ホタテの味付けはあっさりとしていて、上品な味わい。甘すぎないのが◎。
貝柱と茶飯(写真:スーパーマーケットファン) 適度にほぐされた貝柱をいただくと、歯ごたえがあって噛めば噛むほどに旨味を感じます。これは飲み込みたくないほど至福!
貝ヒモもたっぷり(写真:スーパーマーケットファン) 貝ヒモはコリコリとしていて食感が楽しいですね。茶飯にもところどころホタテの味が染みていて、茶飯だけ食べても満足度が高いです。
「ホタテ飯」を味わいつくしたところで、「ホタテって出汁も最高だし、全部の部位が魅力的だな~」としみじみ。この充実ぶりで480円とは……。ホタテをリーズナブルに食べたくなったら、次から「これ一択!」と心に刻みました。
ホタテの魅力が詰まっていた「ホタテ飯」。驚きのハイコスパなので、貝好きな方はぜひ探してみては?
【角上魚類】「のどぐろ飯」(500円)を実食
※2025年5月30日の情報です。
今回は、ワンコインで買える「のどぐろ飯」(500円)を実食します。
消費期限は当日中(写真:スーパーマーケットファン) ノドグロとは、アカムツの別名であり、ほぼ値崩れすることがないことでおなじみの高級魚。大型のものは1万円ほどで取り引きされることもあるようです。
原材料名など(写真:スーパーマーケットファン) しょう油などで味付けした茶飯、のどぐろ、あおさ粉などが入っています。
かわいらしいサイズののどぐろ(写真:スーパーマーケットファン) パックの直径は10cmほどと小ぶり。
茶飯の上に小さなのどぐろの開きが3枚のっていて、中央にあおさと白ごまがかかっています。
裏側もチェック(写真:スーパーマーケットファン) のどぐろをめくると、なめらかな質感で身の繊細さが伝わってきます。
いただきます!(写真:スーパーマーケットファン) まず、のどぐろだけ食べてみると、しっとりとしていて、身の繊維の細かさに驚き! まるで固めのプリンのような滑らかな舌触りです。
そして、小骨が見えているのに、骨が軟らかいため口の中で一切引っ掛かりません。これは茶飯と一緒にガツガツとかき込んでも大丈夫そう!
続いて茶飯と共に(写真:スーパーマーケットファン) のどぐろと茶飯を一緒にいただくと、しょう油味の茶飯と、あっさりめに味付けされたのどぐろのバランスが最高。金目鯛にも似たのどぐろ本来の上品な甘みと香りを楽しめました。
ちなみに、同じシリーズには「あさり飯」(400円)や「ホタテ飯」(480円)なども。いくつか食べてみましたが、のっているものが違うだけで、茶飯自体はすべて同じ味に感じたので、具の出汁と一緒に炊き込むようなことはしていないのかも。
まさかのワンコインで高級魚を楽しむことができた今回の実食。また「のどぐろが食べたい!」という衝動に駆られたら、500円玉を握りしめて角上魚類へダッシュしたいと思います!
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