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スーパー
- 2025/03/25 08:00
大阪ローカル【スーパーナショナル】、人気の214円「焼き餃子」食べて納得「これおいしい!」
スーパーナショナルの看板(写真:スーパーマーケットファン) 食品スーパー「スーパーナショナル」は大阪市内で9店舗を展開する地域密着型。どんな特徴や惣菜があるのか、実際に買い物してきました。
目次
・【スーパーナショナル】とは? 大阪市内で9店舗を展開
・【スーパーナショナル】行ってみた!
・人気商品は年間29万個販売の「焼き餃子」【スーパーナショナル】とは?
1962年大阪市で創業した「スーパーナショナル」は現在大阪市内で9店舗を展開。「店はお客様のためにあり、社員と共に栄える」を企業理念とし、コンセプトは「安心と安全を食卓へ」。特徴的なのは、国産牛の「個体識別番号」記載。パックごとについているラベル記載の「個体識別番号」によって、生産地・生産者などの情報がわかる仕組みになっています。まさに利用者への「安心」「安全」を提供する取り組みですね。
また、2013年には「関西スーパーマーケット」がスーパーナショナルの株式20%を取得したことで、関西スーパーの持分法適用会社となりました。商品の共同開発や物流センターの共同利用など行っています。
近年は20年に野里店、22年に三国店が閉店となっています。
【スーパーナショナル】行ってみた!
スーパーナショナル杉本店(写真:スーパーマーケットファン) 今回はJR杉本町駅から徒歩5分ほどの場所にある杉本店に行ってみました。
「スーパーナショナル」の何がいいって、このロゴですよね。なんとなくクラシカルでかわいいロゴ。杉本店の店舗もなんだか昔ながらのスーパーマーケットって感じです。それもそのはず、1991年7月に開店し、今年で44年を迎える店舗なんです。
店内はあまり広すぎない、全体的にまとまっている印象で、地元に密着している「昔からあるスーパーマーケット」そのものの感じ。それがいまの時代は新しい存在にも見えてきます。
(イラスト:アズマミサト) クラシカルでかわいいのはロゴだけにあらず、店員さんの制服もなんだか懐かしい感じ。赤いエプロンと三角巾がかわいいですね。
商品の陳列は「ここが一番推している!」という展開は控えめで、全体的にバランスよく配置されているような印象です。それは、このスーパーの売りでもある国産牛コーナーも同じで、ほかのスーパーの展開に比べるとちょっと控えめに見えました。
PBは「くらし良好」を展開
「くらし良好」のスライスチーズ(写真:スーパーマーケットファン) スーパーナショナル独自のプライベートブランドの扱いはなく、「くらし良好」ブランドが数多く並んでいます。これは「オール日本スーパーマーケット協会」が作っているプライベートブランドで、同協会に加盟しているスーパーで販売されているもの。
食品から日用雑貨までそろっていて、とにかく価格が安い。100均で買うよりも安いものもあるので、これは地元のお客さんはうれしいですよね。
人気商品は年間29万個販売の「焼き餃子」
さて、スーパーといえばやっぱりお惣菜コーナー。
毎回いろんなスーパーの「コロッケ」を食べ比べしてるので、今回もお肉が売りのスーパーということで、もちろん購入。
ミートコロッケ76円(写真:スーパーマーケットファン) 甘くてホクホク(写真:スーパーマーケットファン) 食べてみると、今まででもしかしたら一番「お肉屋さんのコロッケ」感があったかも。ミートコロッケという名前ながら、肉は控えめですが、甘くてホクホクのおいしさでした。
そして、ほかに気になったのが、2023年に年間29万個販売したという「焼き餃子」。こだわりは国産の豚肉と野菜という人気商品もいただいてみることに。
焼き餃子214円(写真:スーパーマーケットファン) 皮がおいしい!(写真:スーパーマーケットファン) なるほど、これはおいしい! 野菜とお肉の旨みもさることながら、なんといっても私が気に入ったのが、皮のおいしさ。しっかりしてるのに、餡の邪魔をしない絶妙な塩梅。
これ、冷めてもおいしかったです。人気も納得でした!
毎日通うのにちょうどいいスーパーという印象の「スーパーナショナル」。まさに地域密着のスーパーマーケットのあるべき姿なのかもしれません。
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