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- 2025/03/13 08:00
売上2ケタ増【トップバリュ】213円の新作がスゴい! 「中華炒めないの素」が侮れないワケ
イオン(写真:スーパーマーケットファン) イオンのPB「トップバリュ」から登場した新商品「レンジでできる!中華炒めないの素」。レンジだけで、フライパンいらずに本格中華ができるという中華合わせ調味料です。レンジだけで本当に中華がおいしくできるのか? 実際に購入して作ってみました。
目次
・【トップバリュ】売上2ケタ増! 売上高1兆800億円に
・【トップバリュ】新作213円「レンジでできる!中華炒めないの素」麻婆茄子
・「レンジでできる!中華炒めないの素」麻婆茄子の調理方法
・「レンジでできる!中華炒めないの素」麻婆茄子を実食!※一部取り扱いがない店舗があります
※店舗により販売価格が異なる場合があります
※単品で購入した場合、税込価格は小数点以下が切り捨てになります。【トップバリュ】売上2ケタ増! 売上高1兆800億円に
イオンのプライベートブランド(PB)である「トップバリュ」。ブランドの柱にあたる「トップバリュ」のほかに、より手頃価格の「ベストプライス」と、環境と健康に配慮した「グリーンアイ」の3つのブランドがあります。
2023年度に売上高が約1兆円を突破し、24年度は1兆800億円で着地するとみられ、前年度比で売上は2ケタ増と絶好調。25年度は11%増の1兆2000億円を目標に掲げています。
3つのブランドの中では「ベストプライス」の売上が伸長しているといい、「トップバリュ」では新たなカテゴリーや海外での開発を強化。24年11月には「トップバリュ」からベビーフードが発売になっています。今後は、炒めずに電子レンジだけで作る本格中華や、カット済み冷凍野菜シリーズに新商品を展開。若年層向けの商品も強化していくといいます。
【トップバリュ】新作213円「レンジでできる!中華炒めないの素」麻婆茄子用
「レンジでできる!中華炒めないの素」麻婆茄子用213円(写真:スーパーマーケットファン) 2月18日から発売になった中華合わせ調味料「トップバリュ レンジでできる!中華 炒めないの素」213.84円(税込み)。「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など全国約1,860店舗で販売しています。
この商品のスゴいところは、カットした食材にソースをかけて電子レンジに入れるだけで“本格中華の主菜“が完成するところ。フライパンを使わないのに「炒めたような味わい」なんだとか。料理は時短で済ませたい筆者、さっそくこの商品に飛びつき、購入してきました!
原材料名など(写真:スーパーマーケットファン) パッケージの裏面には「甜麺醤」「豆みそ」「オイスターソース」「豆板醤」などの材料が確認できます。製造所は清水食品株式会社。レトルト食品やツナ缶などを製造しています。
作り方(写真:スーパーマーケットファン) 作り方と材料の説明があります。野菜はなす、ピーマン、にんじんの3つで、料理工程は3ステップ。やることは野菜を切って、ソースをかけるだけ!
こんなに簡単で、本当にちゃんと麻婆茄子の味わいになるのかと不安になってきます。レンジで蒸した野菜に麻婆ソースをかけただけの“なんちゃって”麻婆茄子になるのでは……。
ソースの入ったパウチは2個(写真:スーパーマーケットファン) ソースの入ったパウチの裏面(写真:スーパーマーケットファン) 外袋を開けると、中にはソースのパウチが2袋入っています。1人前は1袋なので、2人分で213円です。
「レンジでできる!中華炒めないの素」麻婆茄子の調理方法
さっそく1人分を作っていきます。
①食材をカット
以下をそれぞれカットします。初めての調理なので、材料のグラム数をしっかり確認しました。ピーマンは1個で37gあったので今回は1つだけ使用しています。
なす 1〜2本(約120g):たて8〜10等分にカット
ピーマン 中2個(約40g):たて6〜8等分にカット
にんじん 1/7本(約25g):厚さ1mm程度の短冊切り②ソースをかける
耐熱容器に①を入れて油をまわし入れます。ソースを全体にかけ電子レンジ対応のラップをふんわりかけます。
油とソースをかけたところ(写真:スーパーマーケットファン) ③レンジで加熱
電子レンジで加熱し、全体を混ぜ合わせたら出来上がりです。500Wで4分50秒、600Wで4分です。
レンジで加熱後(写真:スーパーマーケットファン) 全体を混ぜ合わせたところ(写真:スーパーマーケットファン) 【トップバリュ】「レンジでできる!中華炒めないの素」麻婆茄子を実食!
火加減ばっちり(写真:スーパーマーケットファン) 一口食べて、ビックリ! コク深い味噌が本格的な味わいで、期待を大きく上回るおいしさです。これは、ご飯にすごく合う! あとからじんわりきいてくる辛さに「もう一口!」と誘われて、どんどん箸が進んでしまいます。
皿の一番底に入れていたにんじんの火の通りが気になっていましたが、ちゃんと柔らかくなっていて一安心。ピーマンはシャキっと感が少し残った程よい塩梅です。濃いタレがしっかりと野菜にまとわりつくので、味のムラもなく良い感じ。食べ進めるほどに、「もう麻婆茄子はコレでいいんじゃない?」 という気持ちが湧き上がってきました。
簡便調理品の麻婆茄子といえば、フライパン調理用の合わせ調味料、レンジ調理用のスチームパックなどがスーパーの棚に並んでいて、筆者も愛用しているのですが、今回のトップバリュ商品は個人的には「めっけもん」! 調理の手間と時間、そして味わいと価格を総合的に考えると、かなり商品力が高いと感じます。
「レンジでできる!中華炒めないの素」シリーズには、ほかに麻婆豆腐など全5品あるので、制覇するのが楽しみです。簡便調理品を探している方、これは侮れない一品ですよ!
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