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- 2025/03/29 08:00
神戸に初出店、【ビオラル】おすすめ258円のコレ絶品! 【KINOKUNIYA】と人気逆転するかも?
東京都内のビオラル(写真:スーパーマーケットファン) 良心的価格のオーガニック系スーパーとして知名度を上げている「BIO-RAL(ビオラル)」が、待望の神戸市内1号店をオープン! 3月27日のオープンデーに行ってみました!
目次
・【BIO-RAL(ビオラル)】とは?
・【ビオラル】と【KINOKUNIYA】が同日オープン!
・値段が高い印象のオーガニック、お惣菜の価格は?
・「雑穀米と9品目のお弁当」398円、ビオラル自慢の惣菜だらけ
・「淡路島産オニオンのスープ」濃厚な味で498円
・「お米のシュークリーム」クリームたっぷりで198円
・「国産米の米油で作った 黒糖かりんとう」大袋で258円、絶品!
・数カ月後はKINOKUNIYAと人気逆転するかも?【BIO-RAL(ビオラル)】とは?
首都圏、近畿圏エリアで305店舗(2024年2月末現在)を展開しているスーパーマーケット「LIFE(ライフ)」。そのライフが16年から始めた新業態「BIO-RAL(以下、ビオラル)」は、素敵なナチュラルライフスタイルを通じて、心もカラダも健康で美しく、豊かな毎日を過ごしてもらいたいと願うスーパーマーケット。
オーガニックやビーガンにこだわった食品が多く、「オーガニック・ローカル・ヘルシー」をコンセプトに開発したオリジナルPB商品を豊富に取り揃えていることでも知られています。店舗数は着々と増加し、25年3月には、関西2店舗、関東1店舗と3店舗を一挙にオープンするという好調ぶりです。3月末時点で14店舗となっています。
【ビオラル】と【KINOKUNIYA】が同日オープン! 長蛇の列
ビオラルとKINOKUNIYAが隣り合っている(写真:スーパーマーケットファン) そんなビオラルが、3月27日、リニューアルオープンした「さんちか(三宮地下街)1番街」にオープン! なんと、老舗高級スーパー「KINOKUNIYA」と隣り合っての出店で、開店時間は午前9時前から両店とも長蛇の列ができており、テンションが上がりました。
さんちか1番街は、多くの人が電車を乗り継ぐ地点であるので「ビオラルで、お手頃価格のオーガニックランチボックスが買える!」と若い層を中心に人気になりそうだなと感じました。
【ビオラル】値段が高い印象のオーガニック、お惣菜の価格は?
オープンのチラシ(写真:スーパーマーケットファン) 有機ピーマン120g 238円。秋川牧場の専用農業(開放鶏舎)で育てられたにわとりの卵1パック(6こ入り)が298円。有機大豆のお豆腐180g、108円。納豆は有機栽培小粒納豆に有機醤油のたれ付きで80g、 320円。牛乳は生産者限定・低温殺菌牛乳1000mlが238円と、オーガニックフードとしてはリーズナブルな価格でした。
気になる対面お惣菜コーナーには、サラダ、キッシュ、スペアリブなど種類が豊富で、彩り豊かなおいしそうな料理がずらり。パッキングされたお惣菜は、ポーションを一回り小さくすることで安い価格を実現しているなぁと感じました。
値段が高い印象のオーガニックですが、1,500円でどれだけ満足度の高いお惣菜やオリジナルブランド商品が買えるのか? 実際に買い物してきました。
1500円での購入品(写真:スーパーマーケットファン) 「雑穀米と9品目のお弁当」(398円)、ビオラル自慢の惣菜で100点満点!
「雑穀米と9品目のお弁当」(写真:スーパーマーケットファン) 有機玄米だけでなく、肉類にもこだわり、添加物にも配慮し、なおかつ低コストを実現させたビオラル自慢のお惣菜。見た目がおいしそうなのはもちろんのこと、「これ全部食べても445kclなのか!」とびっくりしました。雑穀米混みで500kclを切るのはダイエッターにとっては優秀です!
気になるお味は、甘じょっぱい肉団子、卵焼き、油っぽくないカツレツは雑穀米によく合う絶妙な味付け。しゅうまいはふんわり柔らかで幸せな気分になりました。緑野菜の和物はしっかりとした和食の味で、風味が最高。100点満点中100点のお弁当でした。
「淡路島産オニオンのスープ」(498円)は濃厚な味
「淡路島産オニオンのスープ」(写真:スーパーマーケットファン) 「淡路島産オニオンのスープ」(写真:スーパーマーケットファン) 多くのレストランやスーパーで、淡路の玉ねぎを使ったオニオンスープが売られている神戸。ビオラルもプライベートブランドから「淡路島産オニオンのスープ」を販売していました。
冷凍食品で、スープストック同様、袋のままレンチンすれば出来上がりと便利。忙しい人にもおいしく栄養をとってほしいという気持ちが感じられます。
気になるお味ですが、一口目はコンソメの味がし、二口目に玉ねぎのまろやかな風味がじわっと口いっぱいに広がり、そのおいしさにうなりました。クタクタの玉ねぎを噛むとしっかりと食感が残っており、玉ねぎのおいしさが十分に頼める。玉ねぎ好きにはたまらない一品です!
「お米のシュークリーム」クリームたっぷりで198円!
「お米のシュークリーム」(写真:スーパーマーケットファン) 「お米のシュークリーム」(写真:スーパーマーケットファン) 昨今人気のお米のシュークリーム。生地はややもっちりしていて、ビオラルのシューは中にたっぷりはいっているカスタードクリームとの相性がばっちり。大ぶりなこともあり、ゆっくりと味わいながら食べられます。クリームは濃厚で、バニラがしっかりと入った王道の味がしました。
カロリーは200kclを切っているので、罪悪感なくスイーツを食べられ、ハッピーな気分になれます。ちなみに、さんちか店では、ホット&アイスコーヒーのほか、ソフトクリームも食べられるので、今年の夏は「ビオラル さんちか店のソフトクリームできまり!」ですね!
「国産米の米油で作った 黒糖かりんとう」大袋で258円、絶品!
「国産米の米油で作った 黒糖かりんとう」(写真:スーパーマーケットファン) 「国産米の米油で作った 黒糖かりんとう」(写真:スーパーマーケットファン) オリジナルブランドに力を入れているだけあり、ビオラルを訪れるたびに自社商品が増えている印象を受けますが、今回は目に飛び込んできた大きな袋入りの「国産米の米油で作った 黒糖かりんとう」をゲット!
ほどよい硬さと甘さのかりんとうは、甘さ控えめに感じられるからか、次から次へと口に入れてしい、やめられない! 止まらない!
原材料名を見ると、余計な添加物はないヘルシーなもの。甘いのに胸焼けせずに食べ続けられるのは、ビオラルが作った自信のオリジナルブランド商品だからなのでしょう!
【ビオラル】数カ月後はKINOKUNIYAと人気逆転するかも!?
お店の入り口にはフロアーガイドもあるので、初めてでも迷うことなく買い物ができる「ビオラル さんちか店」。
地元の食材や商品のほかに、豆100%のグルテンフリーZENB、子育て世代に支持されているブラウンシュガーファーストの商品が豊富にラインアップ。ベビーフードやこども菓子、ペットフードコーナーも充実しており、「家族みんなでオーガニックを楽しめヘルシーになれる!」とうれしくなりました。
隣の神戸初出店のKINOKUNIYAと同日オープンだったため、老舗ブランドのKINOKUNIYAのほうに人が殺到していましたが、リーゾナブルな価格でオーガニックフードを提供するビオラルも内容では負けておらず、午後に訪れた時には店内から「こっちもええやん!」という声が2度も聞こえてきました。数カ月後は、人気逆転するかも!?
先着100名様に配られたエコバック(2000円以上お買い上げが条件)(写真:スーパーマーケットファン) -
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