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スーパー
- 実食レビュー
- 2025/03/27 08:00
【ロピア】の焼肉店【肉匠みちば】「1,419円ランチ」は肉8枚! 新感覚の定食がうまかった!
店舗急増中のロピア(写真:スーパーマーケットファン) ディスカウント路線で拡大を続けるスーパーマーケットチェーン「食生活♥♥ロピア」(読み:しょくせいかつラブラブロピア)。その系列店である焼肉レストラン「肉匠みちば」へ行ってきました。
目次
・ロピア系列の焼肉店【肉匠みちば】とは?
・ロピアに併設【肉匠みちば】で「ランチ定食」を注文
・【肉匠みちば】ランチ定食メニュー
・【肉匠みちば】ランチ「みちば特製焼きすき定食」を実食
・【肉匠みちば】でのランチはおしゃれで優雅!※価格はすべて税込み。
※店舗によって取り扱い商品や価格が異なります。
※2025年3月25日時点の情報です。ロピア系列の焼肉店【肉匠みちば】とは?
ロピアの親会社「OICグループ」(読み:オイシーグループ)は、「グループ会社100社」を目指して食品系会社などを次々と買収中。
現在、傘下にはロピアのオリジナル調味料を製造する「丸越醸造」や、同じくオリジナル洋菓子を製造する「利恵産業」、食品輸入商社「ユーラス」のほか、複数の焼肉店を運営する「eatopia」や、「和の鉄人」こと料理人の道場六三郎氏が監修する飲食店を運営する「道場六三郎事務所」などがあります。
そして、今回筆者が訪れる「肉匠みちば」は、eatopiaと道場氏がコラボした千葉県松戸市にある焼肉店。
公式サイトには「精肉店スタイルのショーケースで、お肉をみて選べる新感覚焼肉店」「現代の名工『道場六三郎』の技と味を学び、同氏から『うまい!』の一言を獲得した匠のレシピを使った商品をたくさん揃えた、他のどこにもない唯一無二の店舗」とあり、道場氏が太鼓判を押したメニューがいただけることをアピールしています。
ロピアに併設【肉匠みちば】で「ランチ定食」を注文
ロピアのレジを抜けると焼肉店が出現(写真:スーパーマーケットファン) 週末の午前中、ロピア松戸店に併設された「肉匠みちば」に到着。午前11時~午後4時まではランチメニューを提供しており、夜10時まで営業しています。
高級感のある店構え(写真:スーパーマーケットファン) メニュー看板(写真:スーパーマーケットファン) 入口付近にある精肉店のようなショーケース(写真:スーパーマーケットファン) 80席の広々とした店内(写真:スーパーマーケットファン) 清潔な店内はムーディーな雰囲気。格安スーパーに併設された飲食店とは思い難い洗練されたおしゃれ空間にびっくりです。
小上がりや個室も(写真:スーパーマーケットファン) ユニークなデザインの照明(写真:スーパーマーケットファン) 注文はタブレットから(写真:スーパーマーケットファン) ランチの主な定食メニューは以下のとおり。
【肉匠みちば】ランチ定食メニュー
・みちば特製焼きすき定食 1,419円
・みちば特製炙り牛丼 1,309円
・特上牛タン定食 1,639円
・冷麺焼肉定食 1,419円
・特選神戸牛ユッケ丼 1,980円
・上ハラミ定食 1,529円
・特上カルビ・ロース合盛定食 2,189円
・ヒレ定食 2,409円(週末限定)
このほかに、単品料理やお子様セット、デザート、ドリンクバーなどがありました。
【肉匠みちば】ランチ「みちば特製焼きすき定食」を実食
今回は、定食メニューの筆頭に書かれていた「みちば特製焼きすき定食」を注文。提供を待っている間、ドリンクバーにお冷を取りに行きます。
ドリンクバー(写真:スーパーマーケットファン) お酒も充実(写真:スーパーマーケットファン) こちらは「特選神戸牛ユッケ丼」(写真:スーパーマーケットファン) 先に同行者が頼んだ「特選神戸牛ユッケ丼」(1,980円)が届きました。新鮮な生のお肉がたっぷりのっていて、おいしそう!
「すき焼き」ではなく「焼きすき」(写真:スーパーマーケットファン) 筆者が頼んだ「みちば特製焼きすき定食」(1,419円)も到着。ごはんは「小盛り」にしました。
お肉は牛肉6枚&豚肉2枚の計8枚で、ごはん、玉子スープ、キムチ、もやしナムル、卵黄割下ソースがセットになっています。
きれいに盛られた肉(写真:スーパーマーケットファン) 商品説明によると、牛肉は「出汁をもみ込んだ上ロース」で、「卵黄割下ソースをつけると旨みが押し寄せてきます」とのこと。
ふんわり玉子がたっぷり入った玉子スープ(写真:スーパーマーケットファン) ジュー(写真:スーパーマーケットファン) 牛肉を両面焼いていきます。「昼から焼肉」というだけでテンションが上がりますね。
卵黄割下ソースにドボン(写真:スーパーマーケットファン) ごはんにオン(写真:スーパーマーケットファン) 卵黄割下ソースにくぐらせた上ロースをごはんと一緒にいただくと、牛肉が卵黄のまろやかさをまとい、上品な味わい。
ロースは脂が少なめなので口の中でごわつきがちですが、ふんわりとした卵黄割下ソースをまとっているので、食感に軟らかさが加わって食べやすいです。
卵黄割下ソースは優しい味つけで、卵黄と麺つゆを混ぜて泡立てたような感じでした。
ああ、要のソースが……(写真:スーパーマーケットファン) 「うまいうまい」と牛肉を食べ進めていると、まだ肉が2枚残っているのに卵黄割下ソースがほとんどなくなってしまいました。無計画にたっぷりつけすぎてしまったのかも……と反省。
ということで、残りのお肉は卓上にあった焼肉のタレでいただきます。
豚肉をジュー(写真:スーパーマーケットファン) 焼肉のタレにつけます(写真:スーパーマーケットファン) これはこれでおいしい! 豚肉が肉厚で、しっかりと噛み応えがあります。卓上にはほかにも小袋入りのコチュジャンなどがあり、味変も楽しめそうでした。
「みちば特製焼きすき定食」は1,500円以下なのにしっかりと量があり、おなかいっぱいに。今回はお手頃なランチでしたが、メニューによっては和牛やシャトーブリアンも味わえるので、「おいしいお肉が食べたい」という方はそちらをおすすめします。
【肉匠みちば】でのランチはおしゃれで優雅! ロピア系列飲食店に注目
今回「肉匠みちば」を利用して個人的に感じたのは、主に3つです。
(1)店内がおしゃれでキレイ!
(2)あの道場六三郎氏お墨付きのメニューがいただける
(3)ランチメニューが多く、選ぶのが楽しい薄暗く落ち着いた店内で優雅な時間が楽しめた「肉匠みちば」でのランチ。この日は家族連れが目立ちましたが、個室もあるので女子会やデートなど便利に使えそうです。
また、筆者が訪れた午前11時頃は空席が多かったものの、正午に近づくと一気にお客さんがなだれ込んできました。時間帯によっては予約したほうが安心かもしれません。
高級感漂う「懐食みちば」の入り口(写真:スーパーマーケットファン) 「肉匠みちば」の隣には、道場氏が監修した和食店「懐食みちば」もありました。
なお、eatopiaはほかに個室焼肉店「銀座山科」(東京)、ステーキハウス「中勢以」(同)、「焼肉ギュウトピア」(神奈川)、「THE BIFTEKI」(東京、神奈川)なども運営しています。現在、店舗数が急増中で大注目のロピアですが、系列の外食店にもますます注目が集まりそうです。
OICグループの奥深さを知ることができた今回のランチ。ロピアで買い物を楽しんだついでに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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